SNSで情報共有する風土

■「あっぱれ」という名の全社情報共有SNS

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私達の組織では社内の情報共有を非常に重要視しています。とはいえ、忙しい毎日ですので、口頭で十分に話し合うという時間も持てません。2006年からはじめているOpenPNEというソースを使った社内限定のSNSを構築しており、そこで日報や様々な共有すべき情報をアウトプットしています。自分の事をうまく表現できないようなメンバーもいることから、声を大きく発するというよりも、文字にして起こして全員から読んでもらうような場面で、「重要な意見」を拾う事も重視しています。新人スタッフなどは特にそういうシーンが多いのですが、逆に多くの事に気付いたり疑問に思ったりする事も多いので、小さな声を広う為にも全社共有SNSを10年以上にわたり使っています。

■代表の考えも常に公開されている

全社員が日報を毎日書くのと同じく、代表の金子も定期的に情報を公開していきます。今の会社の業績の状況や、他業者の動向、また我々の組織が今後どのような方向に向かっていくべきかなど、「代表の頭の中」がアウトプットされております。社員の階層に関わらず、全てのスタッフがアクセスし、その記事に対してコメントをつけたりできるので、よりフラットな情報共有を大切にしています。我々は100名以下の従業員規模のミニマムな組織です。新入社員からトップまで統一した認識により活動していく事が求められますので、「あっぱれ」による意見交換は日々活発に行われています。

■部署を横断した情報をタイムリーに

PCでもスマホでも外出先でも自宅でもアクセスできるので、常に社内で起こっている事がリアルタイムにチェックできます。広告展開など予算に関わるような重要な内容なども全て公開されておりますので、他部署の成功事例を横展開したり、逆に失敗例を繰り返さないよう反面教師にしたりする事が可能です。「あっぱれ」では質の高いタイムリーな情報を全員が記載する文化が定着していますので、運営のノウハウが凝縮されたデータベースと言っていいかと思います。

■2006年から書き溜めた自分のログ

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日報は必ず毎日記載します。それは他人に自分の成果をアウトプットするという意味もありますが、将来自分が自分の日報を見返したときに、「あの時はこんな事を考え、あんな事をしていたんだな」と振り返る為にとても重要なログとなってきます。 人は忘れやすい生き物です。3年・5年と続けていくと、忘れ去っていた記憶から自分自身の変化成長を感じたり、逆に何も成長できてないなと感じる事ができます。過去の日報は価値ある財産として全て記録していきますので、私達の組織で長年継続勤務しているメンバーは定期的に3年前の日報などを振り返っては、逆に3年後どのように成長しておくべきかなど思いを馳せる事があります。

■文化を象徴するツール

「あっぱれ」というSNSはリアズの文化を象徴するシステムです。入社したその日から全情報にアクセスでき、過去のスタッフの失敗談・成功談、そして同期スタッフの進捗など、様々な情報を入手する事ができます。ITコンテンツ運営ビジネスという変化の多い分野だからこそ、「ナレッジ共有」は大切だと考えており、それらを確実に実行していくために不可欠なSNSツールです。是非、我々の組織に入社したらスグに「あっぱれ」をチェックして膨大な情報にアクセスしてみてください!!!