立石 貴英

コンテンツ運営
2014年6月入社

前職は何をしていましたか?

20代前半に2年程リアズに勤め、一度退職して出戻った形なのですが、直近ではフロントエンドエンジニアとして制作会社でコーポレートサイトの制作や、自社サービスのブログポータルサイトを運営していました。

入社のきっかけは?

制作会社でWEBサイトの受注制作を延々とやっていた時は、やりがいを失い、正直しんどかったので、どうせしんどい思いをするのなら、もう一度リアズで汗をかきたいと思って再度応募しました。

1度リアズをやめてからフリーランスを2年、制作会社を1年ちょっと経験したのですが、リアズが運営する規模のサービスに携わることはなく、リアズのように勝ちにこだわる組織でもなかったので、外に出て始めて恵まれた環境で働いていたことに気づきました。

当時を思い出して、すごい会社ですごい人たちと働いていたんだなと感じましたね。

はじめてリアズの商材(LC)を知った時どういう印象をお持ちでしたか?

ライブチャットにはアダルトとノンアダルトがありますが、最初に携わったのは前者なので、当時21歳で「うぶ」だった私は相当驚いていたと記憶しています。

アダルトコンテンツにというよりか、アダルトコンテンツを運営している企業にも良いイメージがなかったので、その点もちょっと不安がありましたね。

ところが、皆さんビシっとスーツを来て、猛烈にまじめに働いていたので、すぐに偏見はなくなりました。

今はどんな役割をしてますか?

ライブでゴーゴーというライブチャットサイトを運営しています。
新たな機能の開発をディレクションしたり、イベントの企画やマーケティング、サービスに関わること全てに携わっています。

仕事していて大変だとおもう所は?

物事の決断はとても大変です。
お客様や出演女性から様々なご意見やご要望をいただきますが、どのようなご意見もそれぞれの立場においては全て正しいので、常に客観的な判断が迫られます。

「あちらを立てればこちらが立たず」ということが往々にしてありますから、全てのご要望に共感しつつも、最終的には統計上の数値や、解析によって得られたデータなどを基に全体の傾向を捉えるように努めています。

仕事していて嬉しいと思う瞬間は?

ユーザー様に喜んでもらうことが何より嬉しいです。
サービスを提供する女性の皆さまには様々なバックボーンがあり、チャットレディという仕事に巡りあうまでは経済的に自立できていなかった方も多くいらっしゃいます。
そういった方々が、この仕事を通じてそれぞれの幸せをつかんでいくこと、それを支援することができたときに大変やりがいを感じます。
それがあってこそ、サイトを利用される男性会員さまに最高のサービスをご提供することができるのだと思います。

会社の好きな部分は?

どんどん意見を取り入れて改善に取り組むところが素晴らしいです。
色々な立場の人間が自由に意見を出し合い、良いことはどんどん取り入れて改善されていきます。
うちの会社のすごいところは、ただ単に提案したり話し合ったりするだけでなく、実装までやりきるところです。

リアズに入社していなかったら今は何をしてますか?

あんまり想像できないですね。
今はリアズでの自分自身の成長ビジョンが明確なので、そこにフォーカスしています!キリッ!

最近の身の回りの変化は何ですか?

30代に差し掛かったので、人生のステージが変わってきたと感じます。
20代はやりたいことが見つかるまで足の赴くままに転々としてきましたが、幸い20代後半でこの仕事に就き、やるべきことがハッキリしましたので、30代は腰を据えて一流と呼ばれるまでになる!

休みの日は何をして過ごす事が多いですか?

自由気ままに過ごしています。
1日中寝ていたい時は寝ていますし、遊びたいときは朝から晩まで遊び倒します。
ただ、1週間のリセット作業として日曜日の夜は必ず長風呂します。