日高 吉輝

コンテンツ運営
2010年4月入社

前職は何をしていましたか?

動物の研究職をしており、日々数字を元に改良を目指していく業務に携わっていました。

入社のきっかけは?

これまでは畑違いの業種に勤務してきましたが、IT関連の業種に興味があった事がきっかけです。
インターネット業界は、我々の生活の中になくてはならない存在に進化してきました。
進化・変化が速い業界であり、同時に、成果・結果が生まれるスピードも速いです。
単純に興味があった事がまずきっかけではありますが、そのような業界に携わり「日々めまぐるしい変化がある環境の中でチャレンジしていきたい」と思った事も入社の動機のひとつです。

はじめてリアズの商材(LC)を知った時どういう印象をお持ちでしたか?

初めて知るような分野でしたが、自分としてはただ単純に得意分野だなと感じました。
その商材単体がどうのこうのという印象はほとんどありませんでした。

今はどんな役割をしてますか?

「Mocom」「Famu」というモバイルライブチャットコンテンツを運営するチームに属し、チームリーダーとしてこれらのコンテンツやスタッフのマネジメント業務に携わっています。
コンテンツ運営業務の具体的な中身としては、「広告の運用」、「企画や施策の検討ならびに実施」、「それらを実施するためにエンジニアと業務連携」といったものに細分化されますが、幅広い目線で業務全般の舵取りをしています。

仕事していて大変だとおもう所は?

流行廃りが早い業界ではあるので、とにかくスピード感が重要です。
優先順位を考えると年間でやれる事は限られてくるため、よりスピーディーにより効果を発揮できる広告や施策展開のやりくりを意識し続けていくところが大変と感じます。

仕事していて嬉しいと思う瞬間は?

チームのコンテンツ運営が好調に推移しているのを見ている時です。
弊社は評価体制もしっかりしているので、自分のやった結果がダイレクトに評価や査定に返ってくるというところから、やりがいのある仕事と感じます。

会社の好きな部分は?

コミュニケーションを意識した社風であるところです。
弊社は精神論や根性論で成り立っているわけではないので、細かい事でも対人のディスカッションにて意見をすり合わせて最適な方向性を導き出していきます。コミュニケーションの積み重ねを元に、かなりロジカルなやりくりから成果を導き出しています。
それによって全てが上手く事が進むわけでもないですが、ロジカルであるがゆえに、これがダメなら次はこれといった形で前向きに進む事を社長自らが先導してくれます。
そのため失敗が元で落ち込むという事が無く、むしろ目標達成への意欲が沸く社風ではあります。

リアズに入社していなかったら今は何をしてますか?

動物関係の職に、引き続き携わっていたかもしれません。たらればにはなりますが、現在携わっている仕事が自分にはしっくりくるものがあり、引き続きこの仕事で成果を残していけるようにしたいと思っています。

最近の身の回りの変化は何ですか?

引っ越して部屋が広くなりました!

休みの日は何をして過ごす事が多いですか?

映画に行ったり、友達と食事をしたりする事が多いです。とにかくアウトドア系が好きなので、定期的にバーベキューをしたり、旅行をする事にしています。