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HRブログ

わずか2ヶ月でアルバイトから事業責任者へ駆け上がった方法

こんにちは!HRの仲間です。

ディレクターインタビューも遂に3回目となりました。

✳︎過去の記事はこちらから✳︎
・1回目:エンジェルライブ責任者吉村

・2回目:ネイティブアプリ制作・運営責任者、田中

 


今回は、HR責任者の城間ライブでゴーゴー責任者の立石の対談の中身をご紹介します!

ライブチャットについて、チームマネジメントの話などをガッツリ質問してきました。わずか2ヶ月で事業責任者へ駆け上がったたくさんの方法が散りばめられていました。

 

これからリアズへ応募を考えている皆様、私たちライブチャット運営の内側を見て行ってください!

 

それでは城間さん、立石さん本日は宜しくお願いいたします!

ライブでゴーゴー責任者の立石です!
宜しくお願いいたします!
HR責任者の城間です!本日は宜しくお願いしますー!
では、立石くん簡単に自己紹介からお願いします!




私はライブでゴーゴーというライブチャットサービスの運営に携わっています。

サービスのビジョンを具体的な施策に切り出していき、ありとあらゆる手段で実施していくことが仕事です。

ライブでゴーゴーに関係する新しいアプリをつくったり、パフォーマー(※)さんの教育制度をつくったり、それらを実施していくスタッフを育てたり、やることは多岐にわたります。
(※)チャットレディさんの事を弊社では、パフォーマーさんとお呼びしています。

サービスの拡大やビジョンの実現をいつも考え、先頭に立って実施していくのが私のポジションです。

リアズに入社する前の職業はどんなお仕事をされていたんですか?

昔、リアズで勤務をしていた事があったのですが、デザインの仕事をやってみたいと一度、自営業として挑戦してみた時期がありました。

 

そこからもう一度リアズへ戻り、ライブでゴーゴー責任者をやらせてもらって今に至ります。

一度退職していた時期はどんな事をやっていたんですか?

具体的には、自営業でウェブデザイナー、ウェブディレクター、DTPデザイナー(チラシとかパンフレットを制作)をやっていましたが、技術をつけようと制作会社へ入った事もありました。

 

違う企業に入った時に、リアズの案件の大きさと、マインドは全然違うなっていう事に気付きました。


元々大きい案件をやりたいっていうモチベーションがあったっていう事もありましたし、同じ時間を過ごすにしても身を置く環境によって自分の成長が全然違うなって感じた事を、そのままリアズにメールで送って、もう一度、今でいうモニタリング部署から再スタートをさせてもらいました。

モニタリング部署から再スタートをして、リーダーになるまでも2ヶ月と速かったよね!

きっかけは何やったん?

きっかけはタイミングもあるかも知れないですが、当時は、書かなくても良い日報を毎日書いて自分の存在をかなりアピールしていた事が大きいかも知れないですね(笑)

 

やれと言われてないのに、毎日問題提起とか、「こうしたら良くなるんじゃない?」みたいな事を書いて

いまーす!
僕ここにいまーーす!\(^o^)/

っていうアピールを毎日ずっとやっていました。

 

そしたらモニタリングの部署内で

「なんか違う!!ノリが・・・(;゚Д゚)」

みたいな感じになってきて追い出さなあかん空気が出てきたって感じですね。

 

当時もモニタリング部署は、草野さんがリーダーやったんですけど

 

「これは違う!追い出さなあかん!(;゚Д゚)」

 

みたいな感じになってたのを覚えています。(笑)


 

その時期が、株式会社ハイスペックの買収に伴って「ライブでゴーゴー」を運営し始めるという時期とかぶっていたんですよ。

 

新しい人を入れないといけないという中で、ライブでゴーゴーの責任者が必要になり、タイミングが丁度ピタリ!!と合いました。

 

モニタリング部署にいたのは、実質1ヶ月くらいだったのですが、その時いっちょまえに日報でアピールをしてまくっていたので「ライブでゴーゴーやってみいひんか?」って打診があったのかなと思うのですが、その時はすぐ「やります!」と言いました。

 

その後2ヶ月くらいは前任のリーダーからの引き継ぎの中、次のリーダーを決める期間があって、そこでもまた同じように

僕を見てーーーーー!!\(^o^)/

という事をしていました・・・!(笑)

誰よりもスタッフイン(※)に行ったりとか、とにかく目立つ事をなんでもやっていました。

(※)パフォーマーさんのチャットへログインしお仕事についての悩み事を色々と聞いたりサポートする業務


今やるべき事や、チームミッションにしている事を一番先頭に立ってやりまくるっていう事を1ヶ月くらいやった結果、責任者になったって感じですね。

 

僕は会社に対して、できる限り自分のスタンスは表明しておく事が大切だと思っています。

 

基本的にはできない事は先に「できる・やりたい」って言ってしまうスタンスで居たので、そういう部分でたまたま合致したって感じかもしれないです。

 

チャンスを受け入れられる体制にしておくっていうのは、やっぱりそれぞれ必要だと思いますよね。

 

順番待ちかもしれませんけど。少なくともそこに並ぶっていう事が大事ですね。

 

広場で並んでるかのように見えて雑談してる・・・みたいな感じじゃなくて、ピシッと「次自分っすから!!」みたいな顔して並んどくという感じですね(笑)

そうそう、並んでんのか並んでへんのか、ほんまに並んでんの?っていう感じやったら、なかなかお願いもしづらいからね。

「できるかな?」とか不安になったりする事とかはないんですか?

全然なりますよ!不安でしかないですよね、それは常にありますね。

 

これは自営業の時もそうだったんですけど、仕事をもらう時、相手に「こんなんしてもらいたい」って言われた時って「できるか分からん」とか言っていたら仕事もらえないので、まず「できますよすぐに。」って言っていたんですよ。

 

で、調べるとこからめっちゃ苦労してやる。っていう事の連続で駆動してたので、そこに関しては、もうそんなものだと思ってるっていうか・・・(笑)

そんな中リアズでディレクター業をやっていて楽しい事ってどんな事ですか?



モチベーションに繋がる部分もあるかもしれないですけど、やっぱ影響力が大きくて、利害関係者が多くて、それが万とかの規模になってくるので、反応がダイナミックに返ってくるっていうところが楽しいなと感じます。

わかるわかる。

世の中に施策を打ち込んで、万っていう単位でレスポンスとしてあがってきて、中には全然あかんなって失敗することもあるけど、それ以上にやっぱり打って良かった時の反応があるからこそ楽しいっていうところあるよね。

はい。最近特に感じていたところですけど、これまでの人生上バンド活動や仕事でも、一人で完結することが多かったりして、自分一人で作ってきた感がずっと大きかったんですよね。

 

 

自分が作りたい美意識に自分のテクニックが追いついてないので、プロのテクニックによって、自分が描いているものよりすごいものができたりするというところがすごい楽しいです。

 

それが更に、ユーザーさんの手に届いて、さらに良い反応をもらった時の伝わった感!

 

共感してもらった感じが楽しくて嬉しいです。

 

あとは、数字的な反応もあるけども、後々になって、女性からとか、お客様とかから長いメールをもらった時。長文の文字がガーーーッてつまったやつ(笑)

 

人と人とのコミュニケーションをビジネスにしていたりするので、かなり深い内容の、、その人の人生変えるくらいのメールをもらう事もあったりとかもするので、そういう反応をもらうと、じわーーときたりしますねぇ。

逆に、ディレクター業をやっててしんどい事は?

いやーー・・・やっぱりコミュニケーションが。本当に高度なものを求められるなと思っていますね。

 

いろんな人をとりまとめたりするので仕事のほとんどがコミュニケーションですよね。なので、これがうまくいかないときはしんどいです。

 

例えばキラキラの定義ひとつにしても、お互いのキラキラが全然違ったりとかデザインでは特に良くあるんですよ。

 

それで、いかに自分のイメージを相手にうまく伝えるかってなったときに、自分の場合は、、、かなりマイクロにやってしまって、相手もモチベーションが崩れてしまった時とか。苦しかったですね。

で、更に自分が傷つくっていう感じになる時が、、まぁ苦しかったですよね。

クリエイターさんが能動的に生み出したものを、できるだけそのサービスの目指している方向に導くっていうやり方もコミュニケーションだと思うんですけど、それがすごい難しいと感じますね。

どう突破してきたのかな?ってすごく気になる

そういうときは、自分の中では毎回コレ!っていう同じ方法で突破できる事ってなくて。


言いすぎたな、、とか思う事とかもあったりするんですけど、あのタイミングではあの方法しかなかったなって割と思うようにしていて、まず自分は立ち直る。

相手からは、日々のコミュニケーションを重ねていく内に細かく言いすぎてしまう部分も”そういう人”として接してくれているというところをちょっと感じますよね。


だからこそ普段から、なぜ自分がそこまで言っているのかっていう根拠を自分の中でしっかりと持つっていうところが僕のなかではキーなんです。


自分が聞かれた時に説明できるようにしておかないといけないっていう。

あとはデザインの雑誌とかめっちゃ読んでます。コミュニケーションが取りやすくなるよう学習を罪滅ぼしのようにしています・・!

リーダーとして働いている中での”やりがい”ってどんな事がありますか?

僕は消費者ではなく供給者のマインドで働いている時にやりがいを感じるので、能動的に動いたり決断を下す時はいつもやりがいを感じています。

 

リーダーシップって別に、階級云々って関係なく、その場で誰がまとめているかって勝手にそういう人が現れるっていう感覚だと思うんですよね。


例えば、火事がばぁーって 起こりまして、逃げるってなっても「そっち言ったらあかんこっち行けー」っていきなり整備しだす人とかいますよね。知らない中でも勝手に出てくるなんかまとめ出す人。

なんでしょうね。昔からこれは自分にあったので、逆にそれがないと不安、ぐらいの感じでもありますね。


自分が何にもコントロールとか、影響を与えられない空間にそんなにいたくないっていう感じがあります。


だからこそのやりがいとかはそんなに感じた事がないですね。


でもーー・・やりがいというか、感謝はしますよね。メンバーに。

わがままのような事で始めたことに、必死でやってくれて、それが当たった時とか。

自分のビジョンにまずメンバーが共感してくれて、パフォーマーさんとお客さんまで届いた時とか。

これがやりがいかもしれないですね!


メンバーから反発とかってあったりするの?これやりたい!って時に、いやそれはー!っていう・・・

周囲がそういう付き合い方をしているのかわからないですけど。基本的にはほとんどないです。


基本的に僕が新しい事をやりたい!って、メンバーに言ったとして「ええや〜〜ん。」とか言いながら、ちょっと雑談が始まるんですよ。そこで、逆にメンバーがもっとええ事出してくるっていう。


ちょっとディスカッションして、こうしようぜっていうイメージができてきた時に、そこに全く疑いがなくて”反発”という感じになった事がないんじゃないかな。


「えーなー!でもめんどいなー!やろかー!」みたいなんは全然ありますけど!(笑)



リーダーとして心がけて居る事や、努力している事はありますか?

セルフトークの質を大切にしています。そのための学習は色々と行っています。

例えば、、やりたくない事があった時に、とりあえず言い訳してやらんでいいように持ってったとして、、でもすげー言われて、やります。って最終なる。

で、モチベーションの低いままやり、それが当たらないっていう事になることとかって自分や自分以外にもよく見るんですよ。


最近は、モヤっとした時とかに後で振り返ってなんで自分は後であんな感情になったのかっていうのを掘り下げるようにしているんです。


すると、単にめんどくさいだけっていうのが結構出て来たりするんですよね。「あっ俺めんどくさいだけやったんや!」って(笑)

でも、結局やるってなって何か結果が出るんだとしたら、最初から「いいっすね!それやりましょうよ!」ってなって高いモチベーションでやって結果を出す。っていうことにすればいいじゃないですか。


モヤっとした時、すぐに自分の中でそういう風に捉え直しができる習慣ができていけば、一発目の言われた時にノれると思うんですよね。


今はそれを意識化でしかコントロールできないけど、あとあと振り返って「あの時失敗したよなー」っていう感じからしっかりと自分の中で話し合う習慣を今の内につけておけば、無意識レベルでできるようになるので一発目から「やろうよー!おもしろいじゃないですかー!」っていうノリとスピードになっていけるんではないかなーと。

そこを大切にしていますね。

自分の中ではずっとグルグル、ループし続けることもあるんですよ。

振り返ってあの時あれ良くなかったなって思ったらどうすればよかったんやろうーみたいなのがグルグル回るーみたいな。

そういう時はないですか?!

ありますね!あります。

グルグル回るのはありますけど、最終抜け出す答えってなかったんだっていうか、その時の俺はベストをつくした!と思うようにしてます。


今こうしてここにいるからOK!みたいな。

どう捉えるかを変えることはできるけど、事実自体は変えることはできないので、自分を掘り下げていってできるだけポジティブな捉え方にしていくっていうことをしてますね。

事業目標の達成と、マネジメントを並行して行う時に大変な事はありますか?

自分の中では、どちらも相反するものではないと感じているので、平行することによる大変な事は思いつきませんが、やっぱりチームの関係性はむっちゃ大事やと思いますね。


僕の場合は、僕がどんなものが好きで、どういうものが嫌いでとか、何ができて何ができないとかを、メンバーが分かってくれてるって感じですね。


それを、「リーダーは完璧でできてなければいけない」とか「チームの中で能力が高くなければいけない」みたいな感じで、全部できるかのように振舞ってしまった時に関係が崩れてしまうっていう。

なるほど。チームの関係性が良いのはそういうところから来てるんやね。そういう事に気づいたきっかけとかってあるん?
 一番最初のきっかけは小学校ですね。
はや。セルフイメージ高いな。
振り返ればそこから色んな積み重ねで気づいていったという感じですが(笑)バンドでもありましたし、特に自営業の時なんか弱みを見せれない孤独みたいなのは強烈にありましたよ!

この歳になって振り返ると、能力で好きになってもらおうとかそんなんじゃないなってところを感じているので、基本弱音は言うようにはしてます。

今後の展望はどんな感じですか?

コンテンツを色々な形でもっと外に出していきたいと思っています。自社のプラットフォーム以外にも。


プラットフォームの時代は徐々に終わるなーと思ってまして、これからはコンテンツの時代がくると思っています。


ユーザーさんが結局何についていって、プラットフォームを乗り換えて行くかって考えた時にコンテンツだと思うんですよね。


ライブチャットの業界においても、お客さんが女性についてくるっている感じなので、今後はコンテンツもそうですが、エンターテイナーを育てていきたいなって思ってます。


消費者ではなく、供給者。価値を届けられるひと。

自分自身もそうでありたいなと思いますけれども。


プラットフォームを選ばずに、そういう人を供給していくような。特に7月からはそういうところに力を入れていますね!

自分の中でコンテンツを育てる、素晴らしいものを届けるっているのは、どっちかというとパフォーマーさん達の色々なブレーキをはずしていくようなサポートを今後していこうかなって思っていたりするんです。


今の時代って、色んなところで言われていますけど、自分らしくいきている人に人が集まってくると思うんですよ。


だから何かのスキルのレベルが高いとかそんな話ではないと思っていて、70億人、70億人らしい生活をしているだけで、コンテンツになるんじゃないかなって思っていたりもします。


人間一人、ありのままにドラマティックに見ていけば、誰しもが面白いと思うんですけど、それを表現し続けられなかったり、その表現をするときの装飾方法をあんまり知らなかったりする。


それを個人ができないので、僕たちは毎日それをアウトプットできるようにフォローするってことなんですよね。


パフォーマーさんにはありのまま自分らしさを突き詰めていってもらえたらなと思っています。


イメージしている世界観を一番届けたいのは、どんな方ですか?

なんかねー。それ自分なんですよね、けっこう。

自分に届けたいってことがけっこうある。そのお客さんが”仮想自分”なんですよね僕の中で。


コミュニケーションの手段とかをあんま持っていないというか、あまりコミュニケーション能力も高くなかったりして、より自分の気持ち伝えられずに、色んなこと飲み込んで生きてたりする人がライブチャットの向こう側に見える。


それが自分と重なるところがあって、思っている事を言い切れていないし、理解してもらいたい人に理解してもらえなかったりとかそういうところが自分の中にもあるから。

僕はありがたく色んなきっかけとか人の助けでそれをちょっとづつ突破して自分で話せるようになったりとか、人にこう伝えられる能力を獲得していったりしたので、ある程度自分の気持ちが言えてて共感しあえる人がいたりするんですけども。

これからの時代は特にそういう関係を作るのは難しくなってくるんじゃないかなって思っているので、そういう人がちょっと救われて欲しいなっていうのがありますね。



ライブでゴーゴーの関係値ってすごい最高なんですよ!

これやっぱ他のサイトではなかなか感じない!


ユーザー目線でいうと、パフォーマーさんにお金を払っているとはいえ、その時間自分のためだけにいてくれる人って事じゃないですか。


誰でもない僕に時間を使ってくれていて、話を聞いてくれていて、、それが例えば一週間人と目を見て話していなかったりしたら、その瞬間、本当に救われると思うんですよ。

だから見てあげてよその人を!

っていうね。

今のチームではパフォーマーさん達に対して、そういう繋がりの部分をしっかりしていく能力をフォローできるようにしていきたいんですよね!

ライブでゴーゴーやるわ!!

お願いします。ぐるぐるから抜け出してください!

抜け出すわ!おれ!

わっかりましたー!たくさんお話ありがとうございます!!!
城間さん他に何かありますか?

いや、僕の中ではめちゃくちゃ満足しています…(キラキラ)

自分の中の悩みも突破した感じがしています。立石くんと重ねて。

よかったです!ではこれにてインタビュー終了します!
最後に・・・


リアズでは、モニタリングカスタマーサポートのアルバイトから始めて、事業責任者として活躍しているメンバーが多くいます。


部署や役職を超えてフラットに熱く語り合える風土と、やりたいことはどんどん手を上げて発信できる風土があります。

今後事業責任者をやってみたい!サイトやアプリの運営をガッツリやってみたい!という方大歓迎です。ご応募お待ちしております!

 

→コンテンツ運営ディレクター
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