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HRブログ

未経験入社から、事業年商24億円の責任者になった話

こんにちは。リアズHRの仲間です。
最近のリアズは、コネクトチームの模様替えによりリフレッシュスペースがカフェ化しております♪人気の窓際席とお昼寝用のベッドスペースは早い者勝ちです。

 

そして、気がつけば【会社見学】を週2〜3回ほどのペースで定期開催していて、求職者のみなさんが遊びにきてくださいます♪

 

そこでよく聞くのが、「ディレクターってどんなお仕事をするのですか?」という質問です。

 

リアズ社員では、ディレクター人口が一番多いのです

 

 

・・・が、ディレクターという業務が実はあまり求職者の皆さんに認知されていない説が浮上してきたので、人事責任者の城間と、ディレクター田中の元へ話を聞きに行ってきました。

 

過去のコネクトブログに登場したことのある田中ですが、前回のインタビュー時から、アプリ運営チームリーダーとなりパワーアップしたその後のお話も聞いてきましたよ!

 

 

入社の時から現在リーダーに至るまでのディレクター業について

■田中プロフィール

■田中さんにとって、ディレクターとは、どんなお仕事ですか。

■最近ではどんなディレクションをされましたか。

■アプリ運営のディレクター業をやってて楽しい事。
■逆にしんどいなと思う時は。
■リーダーをやる事になったきっかけはなんですか。

■リーダーを務めているにあたり努力している事は。

■これからの目標

田中(左)とHR担当の城間(右)

 

ー田中プロフィールー
・名前:田中将
・業種:コンテンツディレクター
・勤務時間:11時~20時

・担当事業:EazyおチャベリAthleteTSUBAKI

・自己紹介:身長176cm、体重61kg。右手の握力は58kgありますが、左手は45kgしかありません。

普段は、オフショア開発でネイティブアプリを制作・運営しています。ベトナム(ハノイ)の、現地のエンジニア総勢約50名の開発チームと連携しており、数ヶ月に一度オフィスへいって、打ち合わせしています。

 

あわせて、広告/マーケティング業務も兼任しています。世の中には次から次へと新技術/新サービスが誕生しており、マーケティング手法も過去の方法に囚われず、その時代にあわせて変化し続ける事が必要だと感じているので、常にその視点をもって「消費者の潜在的な欲求(ニーズ)を発見する」ことを意識的に行っていきたいと思っています。

 

 

ー田中さんにとって、ディレクターとは、どんなお仕事ですかー

ディレクターとは、同時進行で複数のプロジェクトを進行していくにあたり、滞りなくミスなく進行させるために必要な動きをする人のことです。

特に仕様の部分でのコミュニケーションには一番注意を払っています。ちょっとした言い回しがコミュニケーションギャップを発生させて、意思の統一ができないまま進めると、納品時にまったく違うプロダクトが出来上がっていた・・・ということも実際あります。その可能性を1%でも減らすべく、コミュニケーションをとっていくことがディレクターには大切だと思っています。

 

 

ー最近ではどんなディレクションをされましたかー

今興味をもって進めているのは、「ユーザーオンボーディング」の部分です。アプリをインストールして翌日に起動(再訪)させる確率を高めることです。そのためには、初回利用時に”我々のサービスを利用することで得られるメリット(ベネフィット)”を伝える必要があります。その為には、サービスの一番コアな部分を伝えていきます。それをしっかり伝えることで再訪率は高められると思っています。

 

ユーザーさんは、思っている以上に使い方や遊び方を分かっていません。あまり積極的に分かろうとはしないんですよね。なので、我々のほうからわかってもらえるように努力する必要があります。チュートリアル機能はそのひとつです。チュートリアルとは、基礎的な部分から応用的な操作まで順を追って解説するフローなのですが、更にそこに楽しい要素を入れたり、メリットを訴えかけることで、再訪率を高める狙いがあります。今や大体のサービスには、初回利用時にチュートリアルがあり、実際に体験させてメリットを伝える手法が使われています。

 

 

ーアプリ運営のディレクター業をやってて楽しい事ー
楽しいことは、企画段階から実装してエンドユーザへ新サービスを届けるところまで、すべてに携わることができ、世の中にそのサービスが認知されると、なんとも言えない悦びを感じますね。楽しいという表現も間違っていませんが、なんというか、ワクワクニヤニヤニマニマゾクゾクというのが一番しっくりきます。

 

ー逆にしんどいなと思う時は?ー
しんどい!とかは正直ないです。なぜなら、ディレクターという業務自体がワクワクできることなので。他の人がしんどいと感じることがあったとしても、もしかすると私はそう感じていないのかも知れません。

 

私は、音楽の専門学校に通っていまして、専攻はギターテクニックコースだったんですが、昔から作曲活動が好きでした。ゼロから何かを生み出すことがすごく好きで、それ自体はとても大変なのですが、その大変な道程もやっぱり好きで、最終的にオリジナルの音楽(プロダクト)が完成すると、まさに今感じているのと同じような悦びを感じることができるんですよね。


それはきっと音楽だけじゃないと思います。

昨年末、実は、ヒヤシンスの球根を姉からもらい、それをなんやかんやで育てていたら、つい先日花を咲かせたんです。きれいなきれいなお花を(笑)いやー、感動しました。

 

元々あんまり興味なかったので、普段足を踏み入れない部屋の隅っこにおいて、日光にだけは当たるようにして放置していたのですが・・・一人誰にも知られることなく、キレイなお花を咲かせていたのでした(照)

 

正直感動してインスタ映えとか言いながら写真とってインスタにもあげたのですが、やっぱり今までなかったものが誕生するというのはそれだけで嬉しいものです。

ヒヤシンスの話を熱弁する田中、聞く城間

 

でも、要するに何が言いたかったかというと、ゼロから何かを生み出すというのは、きっとそれだけでものすごいプラスのエネルギー(活力)を私たちに与えてくれるということです。私たちも同じように、世の中の人たちに与えていきたい。きっとそれができると思っています。^^

 


ーリーダーを務めているにあたり努力している事は?ー
私は21歳のときにリアズに入社し、現在31歳です。リーダーをやるきっかけは、社歴が長いこともあるのかも知れませんが、現在のサービスの立ち上げ初期メンバーだったのが大きいと思います。そのときは誰よりも自社サービスのことを知っていたし、どんな細かい数値も誰よりも把握しているし、誰よりも敏感に反応できるようにしていました。

 

でもこれは、リーダーになりたいからとかまったくそんなこと考えていなくて、ただ単に自分が運営しているサービスが好きだったからです。だから休日も関係なく自社サービスを見ていたし、むしろ利用していたし、ユーザーさんのお問い合わせ対応もしていました。リーダーになるために何かをしたという記憶は、正直あまりありません。

 

でも、部下というビジネスパートナーも増えてきて、徐々に業務内容も、各メンバーの状態を把握したりとマネジメント業務へとシフトしてきています。その中でも、各メンバーの目標達成を支援するコーチングに注力したいと考えています。

 

 

ーでは、リーダーを務めているにあたり努力している事はありますか?ー


週に1回は各メンバーと面談をして、コミュニケーションを意識的にとることで、メンバーそれぞれにあった支援をしていけるよう心がけてはいます。絶妙な距離感が重要だと思っていて、今もまだ探りつつではありますが、その部分は一番意識しているところです。

 

基本となる部分は指示をすることもありますが、基本的には自分自身で考えて提案をあげてもらい、その考えを尊重し自由に動いてもらいます。「ああしろ、こうしろ」と指示するやりかたをすると、いつまでたっても指示しないと動けないタイプになってしまうからです。

 

大切なのは、ゴール(目的や方針)はしっかりとイメージを伝えた上で考えてもらうこと。そして、その行動の結果どうであったかを、フィードバックすることですね。そんなこんなで、全面的にメンバー個々の成長を支援する側にまわっています。

 

各メンバーの成長を見届けることができるのは幸せなことだし、その成長に自分が関与できていることは素晴らしいことだなと思います。

 


ーこれからの目標ー
まずは、役員クラスになること。だいぶ今もやらせてもらっているんですけど(笑)まだまだ上を目指していきたいなと。自分はグループ会社のネクシブなので、ネクシブにて。もっともっと経営に対して発言権を持てるようになりたいと思っています。そうするためには、まずは実績を残していくこと。小さな実績を積み上げていくことを意識していますね。

 

 

ーこれから、ディレクター・事業責任者を目指す方へメッセージをお願いしますー

まずは、代表・上司をはじめ、チームメートと良い関係性をつくることに最初は一番注力すべきです。そのためには、コミュニケーションを積極的にとることが必要不可欠ですね。出社したら一人ひとり目を見て挨拶を、帰るときも同じように一人ひとりに声をかけて挨拶するということを、私は10年間意識してやってきています。

 

「ギブアンドテイク」とよく言いますが、私は「ギブアンドギブアンドギブ」ぐらいの気持ちでやっていくのがちょうどよいと思います。目では見えない”信頼”を得ることができ、信頼貯金を積み上げていくことで、更に高みを目指すことができるようになると考えています。

 

 

服がカブりました!♪

 

リアズには人が成長できる仕組みがあります。

田中の場合、元々はディレクターが何をするものなのか、ディレクターをしたいっという風に考えて入社した訳ではなく、自分が楽しい!面白い!というところとユーザー目線での面白さを突き詰めていった結果、年商24億円という事業のリーダーとして事業運営とマネジメントを行っています。


ディレクターに興味があるけれど、WEB業界未経験で不安という方は、一度モニタリング部署や、カスタマーサポート部署で自分のレベルに合ったところからスタートしてみては、いかがでしょうか?将来、事業責任者になりたい!と希望する方もリアズでは大歓迎です!

運営実績は不要です。既に経験と実績のある30代前半の先輩、リーダーがそばで教えてくれる環境がありますのでご安心を。

 

面接ではなく会社見学も週に2〜3回ペースで開催していますので、お気軽にお申込みください。

 

現在募集を行っている部署はこちら♪
→コンテンツ運営ディレクター
→モニタリング
→カスタマーサポート
→デザイナー

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