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卒業〜インターン生によるアダルトサイトの開発について聞いてみた

こちらで以前紹介させていただいたエンジニアの渡邉くんですが、2017年9月21日をもって卒業となりました。早いもので彼がジョインしたのはもう半年も前のことです。そんな彼にリアズで得たことたやリアズに対して感じたことなどを改めてインタビュー致しました。


○リアズで得られたこと


限りなく多いですがリアズだからこそ得られたことを2つ挙げます。一つ目は多くの経験。クラスやページをゼロから作る大きな仕事。施策を企画しプレゼンする経験。自分の企画をデザイナーさんやエンジニアさんに依頼して作っていただく経験。自分が作った機能を世に出してユーザーに使ってもらう経験。自分の手でプロダクトを変化させ、会社の売り上げに(良くも悪くも)影響を与える経験。ビジネスサイドのミーティング。社員総会で各プロダクトオーナーの方のプレゼンを聞ける機会。他の会社のインターンではできないようなことまでリアズでは挑戦も参加もさせて頂ける。

二つ目は社員さんの多様な価値観に触れられる。リアズの社員さんは価値観もバックグラウンドも本当に多様です。世界中をバックパックされていた方もいれば、バーを経営されていた方もいます。投資の腕がすごい方もいらっしゃいますし他にもいろんな方がいます。一つの組織にこれだけ色の濃い多様なバックグラウンドの方がいる会社はなかなかないと思います。自分が知らない世界や価値観に触れられてとても新鮮でした。

 

 

○リアズに対し感じた事


一言で言うと、とても暖かい雰囲気の成長真っ最中のベンチャー企業です。仕事に対しても自己の成長に関しても前向きでストイックな方が多いのでたくさん刺激と学びを得られた。スピードもとても速いと感じた。どんどん新たなサービスを進めているし、企画して実装して改善するまであっという間にしてしまう。コミュニケーションもとても大切にしている。制度だけでなく文化として根付いていて他の部署の方もすごく気さくに声をかけていただいて幅広く関わりを持てました。

 

 

一番伝えたいのは、アダルトコンテンツというだけで「怪しい」「胡散臭い」というレッテルを張るのは本当にしょーもない考えだということ。実際そうなってしまうことが本当にもどかしい。ある社員さんはこうおっしゃっていた。「自分は日本中の子供たちを幸せにしたい。リアズのサービスではそれができると信じている。アダルトではあるがこのサービスはたくさんの雇用を創出している。それによって金銭的に潤うことで、その女性の子供たちの生活を支えられる。」仕事に対してこれだけ使命感を持って取り組める人はそういないと思う。こんな立派な使命感を持った熱くて素敵な社員さんがいる会社なんだということを知ってほしい。
 

 

○実際の業務 


この半年間で大きく4つの流れになります。最初はじっくり基礎から教えて頂きながら、ビジネスサイドの方から頂いた依頼のうち簡単で小さな改修を行なっていきました。次に慣れてきたら、1ヶ月半ほどかけてクラスやページをゼロから自分で作る大きめの仕事を頂きました。それが終わると、プログラミングだけでなくビジネスについても学べるようにと売り上げを上げるための施策を企画してプレゼンする機会を頂きました。売り上げを分解しその要素にアプローチするためのアイデアを絞り出し、アドバイスを頂きながらアイデアを期待値でふるいにかけつつ数字に落とし込んでいく。プレゼンと修正を繰り返し最終的に企画として進める許可を頂きました。最後に許可を頂いたその企画を2ヶ月ほどかけて実装していきます。UIについてデザイナーさんにアドバイスを頂き、フロントエンドの方にコーディングの依頼をし、自分はサーバーサイドのコーディングを進めて実装していきました。エンジニアだけでなくビジネスサイドも勉強させて頂いたり、自分の企画を進めさせて頂いたり、幅広く学びながらチャレンジをたくさんさせて頂きました。

 

 

○自ら提案し実現(実装)した機能


自分が企画し2ヶ月かけて実装した機能は「ボイスメッセージ機能」になります。以前はメールで送れるのは画像と動画のみでした。男女のミスマッチを減らすことと男女の繋がりを強くすることが目的です。男女のミスマッチは男性にとっては無駄な消費、女性にとっては無駄な労力に繋がり満足度の低下につながります。ミスマッチを減らすことでサービス自体の満足度を高めます。さらに男女の繋がりを強くすることで消費を促進します。視覚よりも聴覚の方が気持ちを揺さぶる威力が高いであろうという仮説、声と話し方はその人の内面を知るための大きな材料であるという二つの考えからボイスメッセージ機能により上記二つの目的を満たせるという結論に至りました。

 

 

 

○インターンを終えた今、加入する以前の自分と比べてどう変わったか


たくさんありますが一番大きいのは目指すべき姿の描き方です。以前は自分のタイプや能力は関係なしに憧れや理想像をそのまま自分の目標とする像にしていました。でもそれは現実的ではなくて、自分自身が昔から無意識に発揮していた強みを把握しその強みを最大限生かした方向に尖ることが最も強力でかつ効率が良いのだという考えに変わりました。もう一つ大きな変化は、「死ぬまでにやりたいことは一つ残らず全部やってやろう」という考えを得たことです。40歳手前のメンターの方の「やりたいこと全部やったからもうしたいことないねん」という言葉を聞いてこんなこと言えるってすごいし幸せなことやなと思いました。起業して大きな会社にするという夢や世界一周だけでなく、スカイダイビングやバンジージャンプ含め人生でしたいことは全部やってやります!

 

 

○学生へのメッセージ 

 

未熟な自分にも一つ胸を張って自慢できることがあります。人生をかけてやりたいと思える、夢中になれることがあるということです。もちろんそれを成し遂げられたら幸せですが、失敗しても苦労しても回り道しても夢中になって夢を追いかけている過程ですら本当に楽しい。そう思えることがあるというのはとても幸せでありがたいことだと思います。内容はなんでもいい。自分にとって本当に楽しくて夢中になれることを見つけて欲しいと思っています。そのためにも、就活のためでなく自分のために自己分析をし、やりたいことに蓋をせず素直に行動し、いろんな人に出会って価値観に触れるよう行動していって欲しいと思っています。

 

 

私と同様にリアズでのインターンを希望される方は、以下より詳細をご覧ください。
https://reas.jp/recruit/wanted/

 

渡邉くん本当にお疲れ様でした。

リアズでは渡邉くんのように若い学生の方にも活躍できる場があります!ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか?あなたの応募をお待ちしています!