人的資源を最大化し個人の成長とともに
企業の成長を目指す

HRブログ

私たちが大切にしている文化

2017.4.28 / 

 

 

はじめまして、リアズHR担当の城間(シロマ)と申します。まずは私の自己紹介になりますが、私はこれまでマーケティング担当として従事し男性集客から女性求人を担当させていただいてまいりました。

 

また、一見畑が違うようですが、最近ではアプリ開発のディレクションなども担当させていただき社外の方との商談はもちろん、社内のクリエイターともコミュニケーションを比較的よく取る役割をいただき、いずれも「ヒトを集めるためのあらゆる事」を担当してまいりました。

 

そんな私は2017年4月時点でなんと社歴10年と年齢的にもキャリア的にもいわゆる「おっさん」に属しこれまでの経験を活かす形で新しいステージを用意いただきHRとしての役割を任命いただく運びとなりました。

 

そもそもHRとはなにか?についてはヒューマンリソースの略を指しています。「人事」といった方がうまく伝わるのかもしれません。労務や給与管理といった人事を象徴する業務に加えて採用や社内制度の策定、スキルアップ支援など、個人の成長の支援から働く上でのモチベーションアップの支援など、人的資源の最大化がリアズにおける私のミッションになります。

 

 

つまり!わかりやすくいうと、

 

 

「リアズで働いてみたいっ」

「リアズで働けてよかった〜」

 

 

と思ってもらえる様々な取り組みを行う部隊になります。

 

 

今回は、はじめての執筆ということもあり、私たちがこれまで以上に成長するために大切にしている文化とそれに至った失敗事例を踏まえた背景についてお話したいと思います。

 

 

 

 

私たちが大切にしている文化とは、

 

 ①挨拶・勤怠の安定

 ②社内SNSの活用

 ③コミュニケーションに手を抜かない

 

 

具体的には上記を指します。リアズではこれらをReasBasic(リアズベーシック)と呼んでいます。

 

 

 

 

 

①挨拶・勤怠の安定

出勤/退勤時などの挨拶については、私たちの文化を語る上では非常に重要です。

 

時代のニーズに応じて今後ますます多様化する働き方とともに、オフィスの環境から社内の体制や制度に至るまで、さまざまな変化を促進していく中で「挨拶を大切にしているなんて今どき古い」と思われる方も中にはいらっしゃるかもしれません。

 

これからも私たちの事業はさらに拡大していきますが、業績拡大に伴いさまざまな価値観を持った仲間たちとの出会いが待っていることと思います。様々な価値観を持つ仲間たちとの出会いがあるからこそ、私たちはコミュニケーションをとても大切にします。挨拶はコミュニケーションの第一歩新人さんやベテランはもちろん、性別や国籍に至るまで隔たりなく行う意識を私たちは重視しています。

 

 

 

 

また、業績が今よりも低かった時代は、遅刻や当日欠勤などが常態化され、スタッフの就業意欲は総じて低かったものでした。これらは業績と直結していると考え、長い時間をかけて勤怠が安定させる事の出来るメンバーのみが残る社風に変え今の私たちがあります。安定した勤怠を継続するためには自己管理は欠かせません。体調不良や遅刻等については、社会人としての基本となる自己管理の欠如に起因するので、自己管理が行える大人の集団であるべきだと考えています。

 

このような背景から「挨拶・勤怠の安定」を重視しています。

 

 

 

 

 

②社内SNSの活用

私たちは10年以上社内のSNSを通して様々な情報共有、整理の下運営されています。社内のコミュ二ケーションの活性化や、自身の動きをアウトプットする場として、会社の骨格として使ってきたからこそ、オープンな風土で建設的かつ精算的な議論の上、相互理解が行える土壌となりました。

 

日々書き記す内容は、同じ部署/他部署のメンバーへのノウハウ提供や、2年後3年後、自身が読み返したときの様々な気づきに繋がります。

 

この先様々なツールとの出会いから、都度形を変えてはいきますが目的は変わりません。目的を理解した上で社内の共有財産として情報を発信し続ける事を私たちはこれからも大切にします。

 

 

 

 

 

 

③コミュニケーションに手を抜かない

 

人の悩みの多くは対人関係にあります。対人関係における問題の原因を探っていくと多くの場合、対話不足からの先入観や、思いのすれ違いが大半です。私たちの組織におけるビジョン達成の為に、対人関係不全によるロスや機会損失は最小限にしておくべきと考えています。その為に、有事/平時からコミュニケーションを取る事を重視しています。

 

ここでのコミュニケーションとはいわゆる飲み二ケーションと呼ばれるものには留まらず他愛のない話から、生産的または建設的な議論に至るまでの対話や会話を指します。

 

社内でのコミュニケーションは自己の一方的な発信を聞いてもらうのではなく相互理解の下、チームメイトへの思いやりや心配り、感謝や尊敬、信頼と謙遜の上に成り立っているものと私たちは考えています。

 

 

「私たちはお客様に対し何が出来るのか」

「出演女性のために何が出来るのか」

 

 

チームはそれぞれの課題に対し一丸となって取り組みますが、それには目的やゴールの共有・すり合わせは欠かせません。得られる結果や目指すべき目標は同じであっても、プロセスには様々なアプローチがある中から「今思いつく限りのベストな選択」に着地するための議論が行われるべきと考えています。

 

そのため、コミュニケーションに手を抜かないということはとても重要と私たちは考えています。

例え高い技術力のあるスーパースターであってもチームワークをなくしては企業の成長は支えられません。ヒトとヒトをつなぐサービスを商材としている私たちであればなおのこと。

 

 

 

以上大きく3つが私たちが大切にしている文化です。いずれも過去の失敗経験があったからこそ、今に至り業界の安定成長につながっていると信じています。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

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