アプリデザインの受け渡しにSympliを導入してみた(Part2)

こんにちは!REASデザイナーのオカザキです。
さっそく全然関係ない話からしちゃいますが、現在Webデザイナー不足のため求人出しているのですが、なかなか応募が来ないっ謎

時期的なものなのか?!やっぱアダルトコンテンツだからか?!と色々考え、ついには、そもそも関西にWebデザイナーは生息しているのか説が社内で浮上しました笑

REASにご興味をお持ちのWebデザイナーさんは是非是非一度、お気軽に社内見学にでもお越しください〜!

 

 

 

Sympli導入結果

 

 

さて話は逸れてしまいましたが気を取り直して…

 

前回に引き続きSympli導入後、

はたしてデザインはちゃんとアプリに反映されたのか否かの結果を発表したいと思います!

前回の記事はこちら

 

 

では早速…

※リリース前のテストアプリなので、記載内容がベトナム語(オフショア先)だったり適当だったり公開できない箇所は伏せています。

 

 

どーん!HOME画面っ

 

どどーん!プロフ画面っ

 

どどどどーん!マイページっ

 

 

「「おぉっ、ちゃんとデザイン通りに反映されてるやん!」」

 

 

え…それ普通のことやん、と思うじゃないですか。
いやいや、違うんですよ。違うんです。

 

 

前回の記事をご覧の方はご存知だと思うのですが、

今までアプリのデザインは、REAS側で作成したPSDデータをオフショア先のエンジニアさんが画像スライスしたり、サイズを測ったりしていたんです(先方の要望により)

ただその場合、出来上がったアプリのUIにおいて、サイズ感や位置が地味に異なっているケースが出てきていたんです。あまりにも違ってたらテストアプリ段階で指摘して修正してもらいますが、地味に違うだけで操作感には影響しないと場合は野放しにされていたのです(アカン…

 

 

そこを改善するためにSympliを導入したところ、

 

 

「「ちゃんとデザインした通りに反映されてるやん!(2回目)」」

 

 

という望んでいた通りの結果になったのです。

うわ、これちょっとした革命やん、と社長の金子もつぶやいていました。

 

 

またアプリのデザイン反映後ぐらいに先方のエンジニアさんより、

「今後のプロジェクトにおいてもSympli使っていきますか?」

と他プロジェクトへのSympli導入にも前向きな言葉もいただきました!

やはり先方での画像スライス・サイズ計測・要素配置はそれなりにコストになっていたそうで…

両者win-winな結果に落ち着き、導入して正解だったなと改めて感じました。

 

 

 

 

Sympli導入での反省点

 

これといっては無いのですが、あえて挙げるなら…

 

画像のスライス範囲設定については、Sketch/Photoshop上で行ってからSympliにアップロードすると、エンジニアさん側が画像をDL(使用)することができるようになります。

 

なので事前にエンジニアさんと、デザイン上のどこをどのようにスライス設定したら良いのかを話し合っておく必要があります。

でないと、デザイナー側で適当にスライス設定してしまうと、後でエンジニアさんから「いや、ここはこうスライスしてほしいから直して」と再設定しないといけなくなります。

直す作業はすぐできちゃいますが、やはりタイムロスには繋がってしまいます。

 

今回のプロジェクトでも一部このやりとりが発生してしまいました。

先方のエンジニアさんのスライスパターンは把握していたつもりだったので油断していたのです…

 

エンジニアさんとの密なコミュニケーションはめっちゃ大事ですね!

 

 

 

 

Sympli導入をこれから考える方へ

 

まずはデザイナーさんとエンジニアさんで、アプリ制作上デザインの反映にどういう問題が起きていて、どこを改善してどうなってくれたらお互い嬉しいのかを話し合ってみてください。

 

もし、

 

  • デザイナーがデザインした形”そのまま”をアプリに反映したい
  • 開発ツール上でのデザイン要素の配置に時間をかけたくない

 

といった意見がメインなら、Sympliを”試用”してみてください。

1プロジェクトまでは無料なので試用するにはもってこいです!

学習コストはほぼ0です。

 

ちなみに、Sympliと連携できるデザインデータは、現時点ではSketch/Photoshopデータのみです。

ただ今後、Adobe XD CCもSympliと連携予定との記事がありましたので、ますます注目のツールとなりそうです!

 

 

 


 

 

ということで、Sympli導入結果のご報告は以上となります!

結果だけなんで内容薄めでアレなんですが、今回のことでオカザキも色々学ぶことができました。

オフショア先であっても業務効率改善するんなら、どんどん巻き込んで提案していくべきということだったり、諦めちゃダメだということだったり。

 

Sympliに限らず業務改善するツールは今後も色々試していきますので、もし良い感じのツールがあればデザイナーブログで紹介させていただきますね!

 

 

 

そんなREASに少しでも興味をお持ちの方は是非お気軽に面談・面接にお越しください!

Skypeなどでの遠隔面談も対応しています♪