デザイン未経験から5ヶ月で正社員デザイナーに

こんにちは。REASデザイナーのオカザキです。
今回はデザイナーチームの新人(という時期もそろそろ終わる)野嶋くんを紹介します。
彼はアルバイト時代含め、現在デザイナー歴10ヶ月目。昨年10月まではデザイン未経験だった野嶋くんが約5ヶ月のアルバイト期間を経て今年4月に晴れて正社員デザイナーになりました!そんな野嶋くんの今を岡崎が突撃インタビューしてみました。

 

 


 

自己紹介

REASデザイナー野嶋くん

はじめまして、今年の4月にアルバイトから正式にWebデザイナーとして働かせて頂いています、野嶋です。


自分は半年間Webデザインの専門学校に通い、REASにはアルバイトとして昨年8月に入社しました。と言っても最初はデザイナーとしてではなく、モニタリングスタッフとしての入社でした。モニタリングスタッフの詳細はこちら

 

ちなみに下記は自分の偏愛マップ(好きなものリスト)です。
以前デザイナー皆で偏愛マップを作った時のものです。

野嶋くんの偏愛マップ

 

オカザキ> REASでは二人目とも言われる新卒入社の野嶋くん。ちなみに一人目は自分です。偏愛マップでは野嶋くんの意外な一面が見えて皆驚いていましたね笑

 

 

 

Webデザイナーを志すきっかけは?

 

もともと飲食店バイトをしていた頃、先輩にWebデザイナーをしている方がいて、その方の「Webサイトを何もない状態から1パーツずつ作成し組み合わせて色をつけ一つのサイトにしていくんだよ」という話を聞いて面白そう!と思いWebデザイナーに興味を持ちました。

あと「Webデザイナー」って響きがちょっとカッコイイなと思ったのもあります笑

また、もともと模型や粘土細工も趣味でしていたので、何か物作りができたらなという気持ちもありました。

 

オカザキ> 自分はデザイナーって響き今でもかっこいいと思っています笑 野嶋くんもかつての先輩のように誰かが憧れるようなWebデザイナーにならないとですね。

 

 

 

モニタリングスタッフからデザイナーになったきっかけは?

 

実は最初REASのデザイナー求人に応募したのですが、面接の際に実務経験がないのでまずは社内のモニタリングスタッフを経験してサービスのことを知ってから、デザイナーにステップアップしてみては?と説明を受け、それじゃあモニタリングでとりあえずやってみようと思い入社しました。

 

そこから約3ヶ月間はモニタリングの仕事をしていました。
その間もチームリーダーにデザイナーになりたい旨を伝えたり、リフレッシュスペースで学校のデザイン課題をしたりしていると、昨年10月頃にリーダーから「デザイナーになるチャンスが来たよ」と連絡を受けたんです。
その後はデザイナーチームリーダーにポートフォリオと出された課題を提出してデザイナーアルバイトへの異動が決まりました。

 

オカザキ> インハウスデザイナーだからこそサービスを知ることがまず大切なんですよね。モニタリングはかなり貴重な体験だったと思います。当時出した課題は既存イベントページのトレースでしたが、細かいところまでしっかりトレースしていて、野嶋くんの真面目さと丁寧さが伺えましたね。


 

 

アダルトコンテンツに携わってみてどう感じましたか?

集中ポーズ

最初は正直驚きましたが抵抗は感じませんでした。
実際モニタリングスタッフとして仕事を始めた時、ライブチャットというものがあることを知り、アダルトコンテンツがどのように運営されているのかを体験してREASに更に関心を持ちました。

また実際にデザイナーとして仕事した際も、意外にアダルト素材を使ってデザインすることが少ないんだなと感じました。あと男性ユーザーに向けたアダルトなデザインだけでなく、女性ユーザーに向けたポップで可愛らしいデザインも作成することが多いなとも感じました。

 

オカザキ> 実はアダルト素材を扱う機会って限定的にしか無いんですよね。宣伝素材作成以外は基本的に綺麗系・可愛い系・ちょいエロ系テイストのデザインがメインなんです。

 

 

 

Webデザイナーアルバイト時代、実際にデザイン業務に携わってみてどうでしたか?

 

専門学校では基本的なソフトの使い方は学んでいたのですが、Photoshop・Illustratorの効果のかけかたや、レイアウトの考え方は実践で学ぶことができ、現場に立って作成することに楽しさを感じました。

特にPhotoshopのレイヤー効果をこんなに使うとは思っていませんでした笑

 

オカザキ> イベントページデザインはエンタメ感出すために結構ゴリゴリのレイヤー効果使うことがありますね。業界的には珍しい方だとは思いますが賑やかさ演出は大事です。

 

 

 

今はどんな業務に携わっていますか?

 

今は主にUIデザインを担当させていただいてます。
その前はイベントページのデザインなどグラフィック系の案件を担当していました。

 

ちなみにREASデザイナーとして初めてのオリジナルデザインは下記のエンジェルライブのイベントページデザインです。昨年12月頃に作成していたのでクリスマス系デザインになっています。季節感のあるイベントだったので、イメージはしやすく比較的作りやすかったですが、常に先輩に指摘いただいたのが「エンジェルライブっぽさを出す」ということでした。
既存のイベントページを何度か見直して作成していきました。
※課題だったので実装はされなかったです…
デザイン課題オリジナルデザイン

デザイナー歴2ヶ月目の作品


あともう一つ同時期の課題でお正月イベントページデザインもあり、こちらの方が自信作です 笑

デザイン課題お正月デザイン

デザイナー歴2ヶ月目の作品

 

その後実際の案件として今年2月に「お手紙イベント」のイベントページデザインを担当し、こちらは実装されました!前述の課題とは違い季節感の無いイベントだったので、まずどんなイメージでまとめるかに頭を悩ませました…
実装されたページはこちら
エンジェルライブお手紙イベント

デザイナー歴4ヶ月目の作品

 

こんな感じで春頃までイベントページやバナーデザイン、たまに雑誌広告デザインを担当し、最近ではUIデザインをメインで担当しています。
今携わっているのは女性向け管理画面UIです。 

 

まだまだ初めてのことが多く戸惑うことも多いですが、毎日新しいことを学び挑戦できる環境があり、デザインのことを全く知らなかった以前の自分と比べるとデザイナーとして見る力、考える力が身についてきたと感じています。

 

オカザキ> 見返してみると懐かしく感じますね。お手紙イベントの時は隣の席で野嶋くんが悩んでたのよく覚えています。自分たちも季節系はノリノリで作りやすいのですが、季節感なしになった瞬間どうエンタメ感出すべきか悩むので良い経験になったと思います。
今はUIデザインに携わっていてグラフィックデザインとはまた違ったルールがあるので、あの頃と同じく頭悩ませてる姿に頑張れっと思っています。

 

 

 

入社前と入社後でWebデザイナーに対するイメージは何か変わりましたか?

 

入社前のWebデザイナーのイメージは、残業が多く終電帰りが当たり前で最初はバナーしか作成させてもらえないと思っていました。


REAS入社後はクオリティー重視で依頼者とコミュニケーションを密に取ることができ自分の意見が採用されやすく新しいことにどんどんチャレンジさせてもらえるのでイメージががらりと変わりました。もちろん終電帰りは未だ体験したこと無いです。

 

オカザキ>大昔はREASにも終電帰りあった時期もありますが今は無くなりましたねっ 自分の考えや希望は声に出すことでやっと周りに伝わるのでチャレンジしたいことがあればどんどん発信してください!

 

 

 

今後どのようなWebデザイナーを目指していますか?

野嶋くんの今後の活躍に期待

今後は学べることは全て学び、世界に自分の作ったものを発信できるデザイナーになりたいと思っています!

 

オカザキ> なんと初耳でしたが、良い目標です!今からでもどんどん発信していきましょう!その第一段が今回の記事になりますね。

 

 


 

最後にインタビュアー:オカザキから

 

野嶋くん、インタビューに応えていただき、ありがとうございました!

未経験の野嶋くんを正社員にしようと思った理由は、

・真面目に業務に取り組む姿勢
・分からないことがあればちゃんと聞く姿勢
を評価した結果でもあります。


一年目は覚えることが多く、必死にプロジェクトを追いかけたり、依頼者の要望に翻弄されたり、最新デザインもインプットしたりと、てんやわんやの時期だと思います。
でもそこで流されるだけでなく、経験値を積んでいこうという気概が野嶋くんからは見て取れますね。

 

昨今のWebデザイン業界の流れを見ていると、あれもこれもしないといけないっと焦りがちになりますが、まずは「○○に強いデザイナー 野嶋」この「○○」を見つけてみましょう!
REASではグラフィック・UI・DTPと様々なデザインに携わることができるので、得意な分野を見つけやすいはずっ

 

野嶋くん、今後の活躍期待しています!

 

 


 

 

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