社内デザイナーってぶっちゃけどうなの?!

こんにちは。4年目デザイナーの杉浦です。

今日はタイトルの通り、リアズにおける社内デザイナー(インハウスデザイナー)の内側をご紹介したいと思います!


 

WEBデザイナーにとって制作会社を選ぶか社内デザイナーを選ぶかという選択はとても大きな問題だと思います。
その中で、社内デザイナーにまつわるネガティブな話をよく聞きます。

  

 

例えば…

■サイトの更新作業ばかりなんでしょ?

■既存のデザインに合わせるばかりで自分のやりたいデザインができない

■デザイン以外のこともやらされそう

 

要約すると、

・新しいことがやれなくて成長できなさそう
・デザインに集中できる環境ではない

ということだと思います。

私もリアズへ入社する前は少なからずそのような印象を持っていましたし、

転職活動中は制作会社を中心に面接を受けていました。(前職も制作会社でした)

 

 

 

それに対してリアズでは…

■新規デザインをする機会がたくさんあります!

・新規アプリリリース
・二次元チャット
・VRチャット(予定)
・占い(予定)

 

ライブチャットを主軸として、新しいサービスをどんどん展開しています。
その中で多くのデザインを制作!
私自身もこの1年間で8つのアプリのデザイン(グラフィック/UI)をしました。

いろんなサービスを展開する中で、デザイナーのリソースが足りなくなる時も。

 

 

 

■とにかくクオリティ重視!良いデザインが採用される文化があります!

リアズには運営10年以上のサービスがあり、サイトのデザインにも歴史があります。

長く利用されているユーザーのためにも既存デザインの踏襲は必要ですが、

同時にマンネリ化しないための新しいデザインも必要です。

運営16年のライブチャット「エンジェルライブ」のイベントページデザイン。

過去のクオリティを保ちつつ新しいテイストに挑戦しています。

 

 

■デザインに集中できる環境です!

例えば「サーバーの管理もやってよ」とか「プログラムのことも少しは分かるんでしょ」といった便利屋扱いされることはありませんし、電話対応などの業務もデザイナーにはありません。

とにかくデザインに集中することができ「今日1日Photoshopしか触ってない」という日がザラにあります。

 

かといってデザインしかできないということはなく、
写真・動画撮影のスキルを伸ばしているデザイナーもいますし、
エンジニアへコンバートしたデザイナーもいます。
自分の技術の足場を固めつつ新しいことにも挑戦する風土があります。

丸1日Photoshopとにらめっこする日も。

 

 

■他にもこんなメリットが

・残業が少ない

・休日出勤が無い
・社内案件なのでスケジュール調整ができる
・売上・入会などの数字を身近に感じることができる
・自分自身がディレクターとして舵取りできる
・ユーザーの声を近くで聞ける

このあたりは社内デザイナーのメリットとしてよく耳にするものかと思います。

ユーザーからのお問い合わせ(左)や売上グラフ(右)をリアルタイムで表示する大きなモニターがあります。

お問い合わせ内容を見て、自分の作成したUIに問題が起きていないかなどチェックします。

 

 

 

■リアズもまだまだ成長中!

これまで良い点ばかり挙げてきましたが、
リアズのデザイナー環境もまだまだ改善している途中です!
リアズは主にアダルトサービスを扱っている性質上、実際のユーザー(特に男性)との接点を持つことが難しいです。
UX改善施策といえばユーザーテストですが、それがなかなかできない状況です。

 

女性ユーザー(サイト出演者)との接点は定期的にあり、
「座談会」という形で情報交換会を行なっています。
最近はその中でプロトタイピングツールを使ってユーザーレビューを行なうなど、
実ユーザーとの直接対話でUI/UX改善を考える、という機会を増やしている最中です。

定期的にサイト出演者との情報交換会を開催。
今年の5月から7月にかけて下記サイトの情報交換会を続々開催!
・人妻・熟女ライブチャット「チャットピア」(運営14年)
・ノンアダルトライブチャット「ライブでゴーゴー」(運営13年)
・ゲイSNSアプリ「アスリート」(運営1年)

 

 


■まとめ

リアズには新しいデザインやスキルに挑戦できる環境があります。
制作会社のスピード感がしんどい…でもしっかり成長できる環境が欲しい!という方にぴったりではないでしょうか。

 

この記事を見て少しでも興味を持たれた方は是非お気軽に面談・面接にお越しください!
Skypeなどでの遠隔面談も対応しています。