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社長ブログ

社員もチャットレディも「学びあう文化」「与え合う文化」

今年も早いもので9月に入りました。

新年1月に書いた「2017年もミッションを軸に成長していく」がかなり過去の話のように感じます。

 

各事業順調に成長しており、2015年に策定した「3ヵ年計画」についても1年前倒しで達成ペースで進捗しています。サービスを通じて売上・利益が高まっていく事は経営者として一番得たい結果ではあります。ただ、それに匹敵する充実感のある出来事として「学びあう文化」「与え合う文化」の醸成が少しづつ行われており、それについて少し触れてみたいと思います。

 

 

■「知らない事を知ってスキルを高めたい」「知らない人がいれば教えてあげたい」


 

我々は風営法の届出が必要なサービスを展開しているアダルトコンテンツサービス企業です。よって、求人訴求力が強いわけではありません。(というかかなり不利だったりします。)なので、社員が4大卒でITスキルの高い方々ばかりではなく、ひょんな事からアルバイト入社して、初めてIT業務に従事する方が大半。

 

 

そういう組織においてもエンジニアと対話しながら、サービス改善の為にPDCAを回していくには、一定のIT素養が必要。エンジニアと非エンジニアが良質な対話を行いスピーディーな運営を行えるようにとITリテラシーを高める為の勉強会などが開催されるようになってきました。

 

※非エンジニアの勉強会。エンジニアと円滑に会話するための最低限のスキルを身に着ける為にある「なるほど会。」は毎回多数社員が参加します。

 

 

 

「知らない事を知ってスキルを高めたい」「知らない人がいれば教えてあげたい」というマインドはエンジニア社員も持ってくれています。エンジニア同士で「PHPフレームワークに関するハンズオン」などを自主的に開催し、知見をシェアするような取り組みも始まっています。今まで古いタイプの開発手法を行っていた弊社にとっては、新しい息吹になりそうです。

 

※こちらはエンジニアの勉強会。PHPのフレームワークであるLalavelの勉強会の様子。こちらもPHP初心者のエンジニアが先輩から学ぶ機会を設けています。

 

 

普段から席の隣にいる人や、直属の部下に対しては色々教えることは当然・当たり前の基準。それを超えて、直接業務に関係のない他の部署のメンバーなどにも自身のスキルや知見を共有し、社内全体が底上げされるような取り組みを買って出る(勇気がいる)主体的な動きであることに着目しています。

 

こういった機運が年単位で継続され会社の文化風土として醸成されたならば、「アダルト運営サービス企業」として一歩も二歩も成長でき、他社に先がけ新たな顧客満足創出をしていけると考えています。

 

 

 

 

■人気チャットレディから惜しみなく発信されるノウハウ


また、「学びあう文化」「与え合う文化」については社員だけではなく、弊社運営のライブチャットサービスにご出演されるチャットレディの方も実践してくれています。

 

 

以下に掲載するキャプチャ画像は人気チャットレディの方が、自身の体験談や顧客満足に繋がる取り組みをどのように実践していったかなどを共有する「WEB講習会」というLive配信系の無償セミナーの様子です。

 

※自身をキレイに映すためのライティング講座の様子。顧客から絶大な支持を受けるTOPチャットレディのリアルなノウハウが惜しみなく提供されています。実戦形式の質問やアドバイスなどが行き交いここから新たな顧客満足が生まれる瞬間です。

 

 

チャットレディとはある意味孤独な側面もあります。一人でパソコンに向かい、誰に相談できるわけでもなく自宅から配信し続ける方が大半。何が正しくて何が正しくないのかを暗中模索しながらチャットレディを続けていくにはあまりに非効率であり精神を消耗してしまう。

 

 

そういった不毛な状況を少しでも打破したいと考える中で、「リアルで学びあう座談会」は行っておりますが、そこから派生して「WEB講習会」に発展し、座談会には遠方で参加できなかった方にも沢山ナレッジ共有できるようになりました。

 

※お客様にご満足頂くために必殺技はありません。当たり前の事をちゃんとできるかが顧客満足のポイント。凡事徹底について熱く語ってくださっています。

 

こうしたWEB講習会を行ってみて一番の気づきだったのが、講師となるチャットレディの方自身も、「教えるつもりでやっているが逆に教わる事もあり再学習の機会になる。」という事。語弊を恐れず言うとチャットレディ同士は商売敵になるわけですが、そういう小さい概念に終始せずノウハウを無償提供することで、周りまわって講師自身にも恩恵があるサイクルになっている事は、こうした文化醸成をより加速させられる原動力になるなと感じました。

 

 

 

■アダルトコンテンツ運営も原理原則は同じ。


アダルトライブチャットの運営事業とはいえ、ビジネスとして真剣に向き合えば、他の業態と一切変わらぬ取り組みが必要である事が自然と見えてくる。原理原則はそう変わりません。

 

 

インターネット領域のビジネスにおいては、排他的な考えよりも、シェア・共有・コラボレーションを重視しビジネスを加速させていく価値観が重要。互いの持ち合わせる付加価値をシェアできるアライアンスが素晴らしいポテンシャルを発揮する。

 

 

これからも5年・10年・15年と成長していける組織(サービス)である為に、社員同士もチャットレディ同士も「学びあう文化」「与え合う文化」を継続していき、世の中に付加価値を提供し続けて行きたいと考えています。

 

 

そして・・・

 

・誰も泣かない偽りの無いサービス

 

・地方都市にも仕事の創出を

 

・アダルトサイト運営企業のイメージを変えていく

 

このミッションをより具現化させていきたいと強く思います。

 

 

 

■価値の高いサービスを展開していくチーム


つい先日、私の36回目誕生日。社員が祝ってくれました。やっぱりこういうのは嬉しいですね!ジーーンと来ます。他者貢献の精神と学習意欲の高いメンバーに囲まれて事業ができるのは人生において大変光栄な事だと思います。

 

※これからも自社のミッションを達成のため、シェア・コラボレーション・アライアンスを加速させ、価値の高いサービスを展開するチームであり続けたいと思います。

 

 

 

 

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