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社長ブログ

サービスを中心とした組織作り

先月、四半期に1度の社員総会を開催しました。



目的は以下の3つ。


  ●全事業の業績推移の共有

  ●事業責任者のアウトプット力醸成

  ●全員で会社の方向性を確認しあう



社員数も50名を越え、事業も複数セグメント化してきている事から、一体感とスピード感を保つ為、一同に介して3.5時間ほどぶっ通しで実施。各事業責任者が担当事業について業績サマリーや今後の計画等を発表し共有していきます。



※社内のリフレッシュスペースを使ってるのでギュウギュウに集まっています。

 


業績は比較的順調で推移している為、社員に対して叱咤するような場面はありません。むしろ、こういう時だからこそ地に足をつけた経営をしていく為に、大切にしている考え方(HR責任者城間ブログに掲載)や企業価値観についても時間を割いています。

 

 

総会では「サービス(事業)を中心とした組織作り」という考え方について触れました。これまで、エンジニアと非エンジニアが席を分けて、あえて距離を置いて業務にあたっていました。同じ事業に取り組んでいるものの、更にチームワークは高めるべきだ(課題がある)と思っていました。4月からは社内のレイアウトを変えて、運営企画チームとエンジニアを同じ島に融合。エンジニアの一部からは同じ島になる事に反対意見もありましたが、本件については代表者としての私の強い意志がありましたので、必要性や今後の向かうべき組織作り(方向性)を説明し納得の上、席替えを実行しています。


 

顧客(マーケット)から必要とされる良いサービスを継続的に提供していくには、


企画

デザイン/開発

リリース

素早く小さな改善(ここ重要)

繰り返し


だと考えています。企画して終わりでもないし、開発して終わりでもない。小さい改善を継続的に積み重ねていく事こそがサービス運営であり、今まで15年以上それを続けてきたからこそ今があると確信しています。

 

互いがそれぞれの役割に対して相互信頼をした上で、良い情報も良くない情報も出し合って、サービスをスピーディーに改善していける筋肉質なチームワークを目指しています。よって、多くの会話が意図的に行われ、コミュニケーション豊かな(平たく言うと騒々しい)職場環境にしていきたいと思っています。

 


ただ、特別集中したい業務(タイミング)はあるかと思うので、周りの雑音を遮断できるよう集中部屋も作りました。


※サイバーエージェントさんを参考に(パクって)、精神とテクの小部屋と名づけています。社員全員がいつでも使えます。




私達の想いとしては、


  コミュンケーションを積極的にとって生産性を上げる

  隔離された場所で一人で短期集中し生産性を上げる


昨今のITオフィスワークにおいては、どちらも重要だと考えていますので両立できるような環境を完備しています。



今後も四半期に1度社員総会を開催しながら、大切にしたい価値観や、今後の向かうべき方針などを共有し、スピーディーな経営を心がけていきます。

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