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社長ブログ

大阪からLGBT関連サービスを発信していく

ここ数年、LGBT(レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(心と体の性の不一致)の頭文字をとった総称)」という単語が、経済紙・ファッション誌・マスコミ・ネット上でもよく取り上げられるようになってきました。

 

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20160711181343出典:『VERY』2016年2号

 

 

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出典:『日経ビジネス』2015年8月24日号

 

欧米の流れを汲んで、日本でも様々な企業がLGBTの方々のライフスタイルに沿ったサービスを展開しています。つまり、今までの男性と女性という2つの性別に由来する「恋人」「両親」「子供」「家族」という括りでは、包括できなくなっている事を意味する。

 

私達は、長くソーシャルネットワーキングコンテンツを運営する業態に身を置いており、男性の性的欲求や人と繋がりあいたい欲求を満たすコンテンツを重点的に運営してきました。ただ、この先5年・10年・20年とサービスの需要を俯瞰で考えていくと、そのスタイルだけに固執し続けるのはナンセンスだと感じるようになっています。男性が男性に対して興味を頂き、女性が女性に対して興味を抱く。インターネットというテクノロジーが「自らの性的志向に対して正直になるきっかけ」を与えやすくなっていますので、ニッチであったとしてもそれらのニーズに応えられるサービスは展開していきたいと考えています。

 

2015年より、子会社(株式会社ネクシブ)において、「ATHLETE」というゲイの方向けのビデオ通話機能付SNSを運営しています。今後は、レズ向けのコンテンツなどを開拓もしていきたいと考えています。

 

今後もニーズに見合ったサービスを展開していく為にも、LGBTに対して知見を深めなければならないと考えており、2015年からLGBTの方も積極的に採用を進めており、現在は2名の方が弊社にて勤務を頂いております。いずれの方も採用時から自らのスタンスをオープンにして頂いており、それらを受け入れる形で既存メンバーと一緒に業務を始めています。大阪発でLGBT関連のコンテンツビジネスを立ち上げて行きたい方がいらっしゃいましたら、是非弊社へお問い合わせ下さい。当事者でも、当事者でなくても結構です。お互いの価値観をすり合わせして、意気投合するようであれば、世の中に必要とされるサービスを一緒に発信していきたいと思っております。