孤独の解消と地方雇用の創出を
大阪から発信する

社長ブログ

たかがアダルト、されどアダルト。

私達はいわゆる「アダルトサイト(エロサイト)」と呼ばれるインターネットサービスを10年以上に渡り運営しています。一般社会の目からは「とっつきにくい存在」「アンダーグラウンドな存在」と見られがちです。実際、求人広告サイトに掲載ができなかったり、オフィス入居時の不動産審査に通らなかったりという事実があります。

 

とはいえ、法令順守で事業を行い、発生した利益からは納税も確実に行っていますし、これからも我々にしかできない社会貢献(地方都市への在宅ワークの創出)を事業を通じて継続していきます。

 

かの有名な「DMM.com」さんもDMM.co.jpのブランドにおいては、アダルトコンテンツの最大手であり、AV配信から、我々と同じ業態のライブチャット、そして同人サービス、出会い系など、ほぼ全てのエロを集約したポータルサイトを運営してらっしゃいます。アダルト版のYahoo!ですね。

そんなDMMさんはここ数年事業領域を圧倒的に広げ、ブランドイメージを塗り替えていっています。「FXのDMM、ゲームのDMM」と認識している一般ユーザー様も多いのではないでしょうか。そのDMMのトップである亀山氏のインタビューが経済紙に  掲載されていました。

DMM2

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DMM
出典:日経ビジネス2016年1月11日号

 

 


  ”エロはエロですけど、ヤクザではありません。”

 

 

競合他社のTOPの発言ではありますが、この一言は非常に格好いいですね。
自分たちの生業を隠すことなく肯定した上で、社会とうまく交わって事業領域を広げていく覚悟が伺えます。

 

我々も採用面接をしていて「反社との関わりはありませんか?」などストレートに質問される事もあり、アダルトというイメージがすぐに連想させてしまっているんだなと感じています。当然、我々はそのような組織との関係は一切なく、適切な形で企業を運営しておりますので、DMMさん同様に声を大きくして申し上げます。と同時に、上場企業様などが行えないニッチな業態(ライブチャット運営)において、我々なりの社会貢献を継続していく為に、優秀な人材が参画してくるように業界イメージを高めていかねばいけないなと改めて感じます。

 


その為には、単なるエロサイト運営で終わらせてはいけない。
事業の中で社会貢献をしつつ、最先端の技術を駆使したテクノロジーカンパニーにしていく必要がある。

 

たかが、アダルト。されど、アダルト。

 

この商材に対して、どう考えるかで180度捉え方が変わる。

我々の事業の先には、VRやAIなど最先端の技術が生かされるフィールドになっていますので、大阪からそのようなサービスを発信していく事に情熱を捧げられる方々と一緒にビジネスを展開していきたいと思っております。